寄席とは

Posted on 4月 18, 2008 - Filed Under 未分類 |

東京の浅草にある、浅草演芸ホールの寄席では落語協会に所属している落語家や落語芸術協会に所属している落語家のほかに、色物芸人などが出演して演芸をするそうです。寄席のトリといわれる落語なので出演者にも期待できそうですね。落語協会に所属するのは林家正蔵、林家こん平、林家木久扇などです。
大阪にももちろん寄席はあります。吉本興業のよしもとグランド花月もそのひとつです。梅田にはうめだ花月がありますね。Base(ベース)よしもとなどもあります。これらは劇場といわれていますが、寄席としても機能は果たしています。漫才は色物とよばれる演芸です。Baseよしもとは主に若手芸人が出演する劇場です。
寄席とは、落語や漫才、手品などの芸を興行する演芸場や興行小屋をいいます。現代では娯楽施設が増えたので江戸時代では一般的だったものも珍しいものになりました。落語が一般的になっています。常設の建物ではなくても臨時で落語などが行われる場合でも寄席とよばれるそうです。
大阪の道頓堀にある、松竹芸能が保有する寄席のB1角座は松竹芸能に所属している芸人や落語家が出演します。この寄席は昼間は若手からベテランまでが出演しますが、夜は若手芸人がお笑いライブを行っているそうです。B1角座とは印象におもしろい名称ですが、地下1階にあるのでその名がついたそうです。

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